シャンソンの歌姫と呼ばれる日を夢見ながら、日々感じたことをマイペースに綴っていこうとおもいます・・・

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今日の東京は、また真夏日に戻ったそうですね(><)
もちろん神戸も暑かったです☆

今日は、お店が定休日なので、両親とご先祖様のお墓参りに行ってきました。
少しは涼しいかなと思いながら行ったら、えらい暑い☆
まずはお墓のお掃除と雑草抜き。

そして「東京でなんとか頑張ってるから、これからも見守っててください」と報告をかねてお願いしました。

ところで、、、、
なぜお彼岸にお墓参りをするのかなぁ。
毎年の事だから、あまり深く考えずにお参りしてましたが、ふと気になって調べてみました。
すると

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[春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、
昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、
お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、
その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。

そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、
太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、
彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、
先祖供養をするようになりました。
お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。
日本では、正月など神道にまつわる行事を行う一方、
仏教を説いた釈迦の教えも受け入れてきました。
お彼岸は「日願」でもあるため、
太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあります。

また、春の種まきや秋の収穫とも結びつき、
自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、
お彼岸は大切な行事となりました。]
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ふむふむ、なるほど、そういうことなのかぁ。
一人納得。

さて、晩御飯前に家族三人でウォーキングへ。

私が東京に行く前は、よく三人で仕事終わってから歩いたもんです。
まだ続けてたんだ~~、と感心しながら一時間半コース付き合ってきました。

久しぶりに歩いたから、明日筋肉痛になりそうな予感☆
二人とも年の割には早歩きで、正直ついていくのも一苦労でした☆
ただ、中秋の名月らしく、とっても綺麗なお月さまが見れました!

いい汗かいて、シャワー浴びたところで、
久しぶりに母の手料理。

神戸に帰ってきても、どちらかというとお店で父のお料理(まかない)を食べることのほうが多いので(笑)
うーーーん!!これこれ!
CIMG2448.jpg

ちなみにこのあとメインの鍋が(笑)
あまりに懐かしくて、おいしくて、ご飯おかわりしちゃいました!
食べすぎた~~~~!

ちなみにご飯は、こないだいただいた「歌人」を持って帰ってきて炊きました。
両親もおいしいねと喜んで食べてました♪

東京に行って初めて知った、実家のありがたさ☆
実家に帰って来れるっていいなぁ~~~♪としみじみ感じた今日このごろでした♪

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2010.09.22 / Top↑
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