シャンソンの歌姫と呼ばれる日を夢見ながら、日々感じたことをマイペースに綴っていこうとおもいます・・・

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先日、三島まで遠藤いつ子さんの「高橋晴美の世界を歌う」コンサートを観に行ってきました。

実は昨年暮れに、高橋晴美さんの曲に出逢い一目惚れ(一聴惚れ?!)をして、今晴美さんに色々レッスンをしていただいているんです。
高橋晴美さんは作詞作曲ピアニストとして活動されていて、曲は、聴く人に愛や癒し、優しさ、希望、感動を与えてくれます。

そして、高橋さんの作品を歌っていらっしゃる「遠藤いつ子」さんのコンサートがあるのを知り、どうしても聴きたいと思い、出向いたわけです♪

遠藤さんの歌う高橋晴美さんの世界は、喜びと愛に満ちていて、本当に心から感動しました。

一人で歌われた曲はもちろん、最後に小学生のコーラス隊や多くの方で合唱された「ひとつ」という曲では鳥肌がたちました。

澄んだ空のようなすがすがしさって言うのかな。
うまくいえないけど。

とにかく「歌」って素晴らしいと感じたと同時に、あらためて自分が歌える喜びを感じました。

「ひとつ」という曲は
阪神大震災のチャリティーコンサートの準備をしているときに生まれた曲だそうです。

私はまさに被災者のひとりで、家は半壊になり、両親は当時の経営していた店舗が全壊し、職を失い、工場でのバイトに行ったりとても大変な思いをしてました。

もちろん、今は場所を移してもういちど小さな中華料理屋を経営して幸せに暮らしていますが♪

でも、地震の記憶は今も鮮明に覚えています。
この記憶をわすれず、生きていることに感謝しながら日々過ごさないとね。

「ひとつ」という曲を聴きながらそんなふうに思いました。

そして、いつか私も歌わせてもらおうと思っています。
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「ひとつ」
作詞 作曲  高橋晴美


空と海がとけてひとつ
あなたの心にとけて生きる
空に星がとけてひとつ
あなたの人生にとけて生きる

あなたの部屋に野の花ひとつ
いつもやすらぎを届けてあげたい
あなたのために何かひとつ
今日も新しく生まれかわりたい

人と人がとけてひとつ
今日もしあわせ感じ合いたい
国と国がとけてひとつ
その日を信じて今日も生きる

人と人がとけてひとつ
今日もしあわせ感じ合いたい
国と国がとけてひとつ
その日を祈って今日も生きる
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2010.03.29 / Top↑
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